非常用発電システム構築及び販売事業
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アルファプランナーズの非常用発電システム構築及び販売事業

弊社は、2021年度より、株式会社レイパワーとの販売店契約を締結。「突然訪れる災害に備える」~災害に強いLPガス発電機~の構築及び販売を進めて進めております。  昨今の頻発する大規模な天災地変による電気の確保、また折角発電機を所有していても、水没して使えない(発電機や燃料が重いため地下や1階に設置)、円料裂開により使えない(長い間燃料を放置していた為油水分離)、やっとついた灯りが消える(燃料補給出来ず数時間で消えた)。

被災時でも、LPガス(プロパンガス)は使えていた為、家庭での煮炊きは出来ていました。また、供給網も直ぐに回復し平常同様に供給されていました。

PAYPOWER 3kVA発電機の特長

水害に備え高い場所に設置可能+LPガスの継続補給により長時間稼働が可能

1長時間稼働

・プロパンガス60kgで72時間連続稼働が可能。

2自動起動

・停電を自動検知し、40秒以内で自動起動、復電時も自動停止。

3小型軽量+低騒音

・水害に備え、屋上やベランダなど柔軟に設置が可能。

4ネットワーク接続が可能(有線・無線)※オプション

・電源のON/OFFや、災害時の稼働状況確認はリモートから可能。

LPガスの特長

燃料が原因で災害時に発電機が使えないことが無い

【1】LPガスは非常時にも確実な調達が可能

※下記の災害でも供給が途絶えなかった。
●平成28年:熊本地震・台風10号、平成29年:九州北部豪雨
●平成30年:北陸豪雪・大阪北部地震・西日本豪雨・北海道胆振東部地震

【2】LPガスは劣化しない

●半永久的に保存・仕様が可能(経由は6ヶ月~1年で劣化し非常時に点火しない)

【3】LPガスは環境に優しい

●硫黄酸化物(SO)や粒子状物質(PM)の排出が極めて少ない。
●二酸化炭素(CO2)排出量は石炭の約65%
●「脱炭素化社会」は時代・世界の潮流。

停電時に電気が必要な機器例

「何でも稼働させる」ではなく、優先するorしない機器の選別が重要


【高齢者介護施設の例】
◆LED 照明器具・・・・・25w×50基
◆吸痰器・・・・・・・・65w×2台
◆酸素吸入器・・・・・100w×2台
◆サーバー・・・・・・150w×1台
◆パソコン・・・・・・・25w×2台
◆大型液晶テレビ・・・190w×2台
◆冷蔵庫・・・・・・・200w×2台
◆固定電話機・・・・・・10w×2台
◆携帯電話充電器・・・・5w×10台
       【合計】2,630w

発電機の設置に必要となる工事

◆災害時でも確実に稼働できるように3つの工事を実施
◆費用は、設置場所の調査に基づき見積もりを提示
【1】土木工事
 ●発電機を乗せるコンクリート製の土台作りとアンカーボルト留め
【2】ガス工事
 ●発電機⇔LPガス間の配管
 ●開栓時のガス漏れチェック
【3】電気工事
 ●非常時に使用する機器の選定と、発電機⇔使用機器の接続
 ●非常用コンセントの設置